ソクマル看護師

血液中のビリルビンの由来はどれか。

血液中のビリルビンの由来はどれか。

解説

正解は⑸です。ビリルビンは、寿命を終えた赤血球が脾臓などで壊され、そこに含まれるヘモグロビンのヘムが分解されてできる色素です。まずビリベルジンを経て非抱合ビリルビンとなり、アルブミンと結合して肝臓へ運ばれ、グルクロン酸抱合を受けて胆汁中へ排泄されます。核酸の分解産物は尿酸、メラニンは皮膚の色素、グリコゲンは糖の貯蔵形で、いずれもビリルビンの由来ではありません。アルブミンは運ぶ側の蛋白です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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