ソクマル看護師

加齢の影響を受けにくく、高齢になっても維持されやすい認知機能はどれか。

加齢の影響を受けにくく、高齢になっても維持されやすい認知機能はどれか。

解説

正解は⑶です。結晶性知能は、経験や学習によって積み重ねてきた知識や言語の能力、判断力を指し、加齢の影響を受けにくく、高齢になってもむしろ高まることがあります。一方、流動性知能は新しい情報を処理する速さや推論の力で、20歳代をピークに低下していきます。感覚記憶と短期記憶も加齢とともに保持できる量が減ります。高齢者の強みを生かした関わりを考えるうえで、この2つの知能の違いを押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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