平成30 年(2018 年)の国民生活基礎調査で65 歳以上の者のいる世帯の割合…
平成30 年(2018 年)の国民生活基礎調査で65 歳以上の者のいる世帯の割合に最も近いのはどれか。
- ⑴ 10 %10%では実際の半分にも遠く及ばず、著しく低い値です。
- ⑵ 30 %30%も実際より20ポイント近く低い値になります。
- ⑶ 50 %平成30年は48.9%で、全世帯のおよそ半数にあたります。
- ⑷ 70 %70%は実際より20ポイント以上高く、まだ到達していない水準です。
解説
正解は⑶です。平成30年(2018年)の国民生活基礎調査では、65歳以上の者のいる世帯は全世帯の48.9%で、およそ半数にあたります。このうち単独世帯が27.4%、夫婦のみの世帯が32.3%を占め、高齢者だけで暮らす世帯が6割近くに達しています。高齢者のいる世帯の割合は年々上がっており、在宅での支援を考えるうえでの基礎になる数字です。10%や30%では実際より低く、70%では高すぎます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成