関節運動はないが筋収縮が認められる場合、徒手筋力テストの結果は( )/5と表記す…
関節運動はないが筋収縮が認められる場合、徒手筋力テストの結果は( )/5と表記する。( )に入るのはどれか。
- ⑴ 1収縮は触れるが、関節が動かない段階にあたります。
- ⑵ 22は、重力を除けば関節が動く段階です。
- ⑶ 33は、重力に逆らって動かせる段階です。
- ⑷ 44は、中くらいの抵抗に打ち勝てる段階です。
- ⑸ 55は、強い抵抗に打ち勝てる段階です。
解説
正解は⑴です。徒手筋力テストでは、筋の収縮は触れて分かるものの関節が動かない段階を1と表します。0は収縮も見られない段階、2は重力を除けば動く段階、3は重力に逆らって動く段階、4は中くらいの抵抗に打ち勝てる段階、5は強い抵抗に打ち勝てる段階です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成