ソクマル看護師

A ちゃん(5歳、女児)は、インフルエンザ脳症の終末期である。A ちゃんに意識は…

A ちゃん(5歳、女児)は、インフルエンザ脳症の終末期である。A ちゃんに意識はなく、付き添っている母親は「私がもっと早く病院に連れて来ればこんなことにならなかったのに」と病室で泣いている。A ちゃんの母親への対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。自分を責めている母親には、今この子にしてあげられることを一緒に見つけて実際に行ってもらうことが支えになります。体をふく、手を握るといった関わりが、残された時間の意味を支えます。受診の遅れを尋ねることは責める響きになり、親の会の紹介やそばを離れさせる対応も今は適しません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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