平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査で、要介護者等との続柄別にみた主な…
平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査で、要介護者等との続柄別にみた主な介護者の構成割合のうち、「同居の家族」が占める割合に最も近いのはどれか。
- ⑴ 20 %20パーセントでは、実際より低すぎます。
- ⑵ 40 %40パーセントでは、実際より低すぎます。
- ⑶ 60 %同居の家族が、およそ6割を占めています。
- ⑷ 80 %80パーセントでは、実際より高すぎます。
解説
正解は⑶です。平成28年の調査では、主な介護者のうち同居の家族が約59パーセントを占め、次いで別居の家族などが約12パーセント、事業者が約13パーセントとなっています。同居の内訳では配偶者が最も多く、次いで子、子の配偶者と続きます。数値の目安を覚えておきましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成