ソクマル看護師

A さん(59 歳、女性)は裂孔原性網膜剝離と診断され、硝子体手術の際に硝子体腔…

A さん(59 歳、女性)は裂孔原性網膜剝離と診断され、硝子体手術の際に硝子体腔中にガス注入を受けた。手術直後、病室での体位で適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。硝子体にガスを入れた手術では、ガスが浮力で上へ移動する性質を利用して、剝がれた網膜を内側から押さえつけます。網膜の裂け目が上を向くようにうつぶせの姿勢を保つことで、ガスがその部分に当たります。坐位や仰向け、横向きでは目的の部位に当たりません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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