慢性疾患をもつ成人の自己管理を促進する援助はどれか。
慢性疾患をもつ成人の自己管理を促進する援助はどれか。
- ⑴ 行動の習慣化を促す。暮らしに組み込んで習慣にすることが、続ける力になります。
- ⑵ 医療者が患者の目標を設定する。目標は、本人が決めることで意味をもちます。
- ⑶ 結果を優先して評価することを促す。結果だけでなく、取り組みの過程も認めます。
- ⑷ うまくいかない行動に目を向けるよう促す。うまくいかない点ばかりでは、自信を失わせてしまいます。
解説
正解は⑴です。慢性の病気とつき合うには、無理のない行動を暮らしのなかに組み込んで習慣にしていくことが続ける力になります。目標は本人が決めることで意味をもち、結果だけでなく取り組みの過程も認めます。うまくいかない点ばかりに目を向けると、自信を失わせてしまいます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成