成人のセルフケア行動に関する学習を促進するのはどれか。
成人のセルフケア行動に関する学習を促進するのはどれか。
- ⑴ 自己効力感自分にもできそうだという見通しが、行動を後押しします。
- ⑵ パターナリズムパターナリズムは、医療者が決めてしまう関わりです。
- ⑶ プレパレーションプレパレーションは、子どもへの心の準備を指します。
- ⑷ ノンコンプライアンスノンコンプライアンスは、指示に従えない状態です。
解説
正解は⑴です。自己効力感は、自分にもできそうだという見通しのことで、これが高いほど新しい行動を始めて続けやすくなります。小さな成功を重ねることで育ちます。パターナリズムは医療者が決める関わり、プレパレーションは子どもへの心の準備、ノンコンプライアンスは指示に従えない状態です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成