ソクマル看護師

母子保健統計の算出方法で出生数を分母としているのはどれか。

母子保健統計の算出方法で出生数を分母としているのはどれか。

解説

正解は⑶です。乳児死亡率は、生後1年未満で亡くなった数を出生数で割って1,000をかけて表します。死産率と妊娠満22週以後の死産率は出生数と死産数を合わせた出産数を分母にし、周産期死亡率は出生数に妊娠満22週以後の死産数を加えた数を分母とします。分母の違いを押さえましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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