赤血球製剤の保存温度で適切なのはどれか。
赤血球製剤の保存温度で適切なのはどれか。
- ⑴ -6〜-2 ℃凍らせると、赤血球が壊れてしまいます。
- ⑵ 2〜6 ℃赤血球製剤は、2度から6度で保存します。
- ⑶ 12〜16 ℃この温度帯で保存する血液製剤はありません。
- ⑷ 22〜26 ℃20度から24度で保存するのは、血小板製剤です。
解説
正解は⑵です。赤血球製剤は2度から6度で保存し、凍らせてはいけません。血小板製剤は20度から24度で振とうしながら保存し、新鮮凍結血漿はマイナス20度以下で凍らせて保存します。製剤ごとに条件が大きく違うので、取り違えないように覚えておきましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成