標準予防策〈スタンダードプリコーション〉で感染源として取り扱うのはどれか。
標準予防策〈スタンダードプリコーション〉で感染源として取り扱うのはどれか。
- ⑴ 汗汗は、例外として扱われます。
- ⑵ 爪爪は体液ではなく、対象になりません。
- ⑶ 唾液唾液は分泌物にあたり、感染源として扱います。
- ⑷ 頭髪頭髪は体液ではなく、対象になりません。
解説
正解は⑶です。標準予防策では、汗を除くすべての体液、分泌物、排泄物、傷のある皮膚、粘膜を感染のおそれがあるものとして扱います。唾液はこれに含まれます。汗は例外とされ、爪や頭髪は体液ではないため対象になりません。誰に対しても同じように行う点が、この考え方の土台です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成