ソクマル看護師

尿ケトン体が陽性になる疾患はどれか。

尿ケトン体が陽性になる疾患はどれか。

解説

正解は⑵です。糖尿病でインスリンが足りないと、ブドウ糖を使えずに脂肪を分解してエネルギーをつくるため、その副産物としてケトン体が増えて尿に出ます。飢餓や激しい嘔吐でも同じことが起こります。肝硬変や尿路感染症、ネフローゼ症候群では、ケトン体は陽性になりません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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