乳児期における呼吸の型はどれか。
乳児期における呼吸の型はどれか。
- ⑴ 肩呼吸肩呼吸は、呼吸が苦しいときにみられる努力呼吸です。
- ⑵ 胸式呼吸胸式呼吸が中心になるのは、学童期以降です。
- ⑶ 腹式呼吸横隔膜を使った腹式呼吸が中心になります。
- ⑷ 胸腹式呼吸胸腹式呼吸になるのは、幼児期以降です。
解説
正解は⑶です。乳児は肋骨が水平に近く、肋間の筋も未熟なため、胸を広げる動きが乏しく、横隔膜を使った腹式呼吸が中心になります。幼児期には胸腹式に移り、学童期以降は胸式が中心になります。腹部を圧迫すると呼吸を妨げるので、おむつや衣服の締めつけに注意します。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成