ソクマル看護師

乳児期における呼吸の型はどれか。

乳児期における呼吸の型はどれか。

解説

正解は⑶です。乳児は肋骨が水平に近く、肋間の筋も未熟なため、胸を広げる動きが乏しく、横隔膜を使った腹式呼吸が中心になります。幼児期には胸腹式に移り、学童期以降は胸式が中心になります。腹部を圧迫すると呼吸を妨げるので、おむつや衣服の締めつけに注意します。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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