日本において国民皆保険制度となっているのはどれか。
日本において国民皆保険制度となっているのはどれか。
- ⑴ 医療保険すべての人が何らかの制度に加入する仕組みです。
- ⑵ 介護保険介護保険は、40歳以上が対象です。
- ⑶ 雇用保険雇用保険は、働いている人を対象とする制度です。
- ⑷ 労災保険労災保険は、働いている人を対象とする制度です。
解説
正解は⑴です。日本では、すべての人が何らかの公的な医療保険に加入する国民皆保険の仕組みが昭和36年から続いています。介護保険は40歳以上が対象、雇用保険と労災保険は働いている人を対象とするもので、すべての国民が加入する制度ではありません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成