ソクマル看護師

眼球に入る光の量を調節するのはどれか。

眼球に入る光の量を調節するのはどれか。

解説

正解は⑵です。虹彩は瞳孔の周りにある輪状の膜で、その中の筋が縮んだりゆるんだりして瞳孔の大きさを変え、眼に入る光の量を調節します。瞳孔は虹彩に囲まれた穴そのもので、調節する器官ではありません。角膜と水晶体は光を屈折させ、毛様体は水晶体の厚みを変えてピントを合わせます。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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