2015 年の経済協力開発機構〈OECD〉の報告書の日本に関する記述で正しいのは…
2015 年の経済協力開発機構〈OECD〉の報告書の日本に関する記述で正しいのはどれか。
- ⑴ 喫煙率が最も低い。喫煙率は、加盟国の中では中位にあたります。
- ⑵ 高齢化率が最も高い。65歳以上の割合が、加盟国の中で最も高くなっています。
- ⑶ 人口千人当たりの病床数が最も少ない。人口あたりの病床数は、加盟国で最も多くなっています。
- ⑷ 国内総生産〈GDP〉に対する医療費の割合が最も高い。医療費の割合は上位ですが、最も高いわけではありません。
解説
正解は⑵です。経済協力開発機構の加盟国の中で、日本は65歳以上の人口が占める割合が最も高く、高齢化が最も進んだ国とされています。人口あたりの病床数は加盟国で最も多く、喫煙率は中位、国内総生産に対する医療費の割合は上位ではあるものの最も高いわけではありません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成