平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査で、男性の有訴者の症状が最も多いの…
平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査で、男性の有訴者の症状が最も多いのはどれか。
- ⑴ 腰痛男性の有訴者が訴える症状として、最も多いものです。
- ⑵ もの忘れもの忘れは、上位には入っていません。
- ⑶ 体がだるい体がだるいという訴えは、上位には入っていません。
- ⑷ 目のかすみ目のかすみは、上位には入っていません。
- ⑸ 手足の関節が痛む手足の関節の痛みは、腰痛より少なくなっています。
解説
正解は⑴です。平成28年の国民生活基礎調査では、男性の有訴者が訴える症状は腰痛が最も多く、次いで肩こり、せきやたんと続きます。女性では肩こりが最も多く、次に腰痛がきます。男女で順位が入れ替わる点が問われやすいので、あわせて覚えておきましょう。男女で順位が入れ替わる点が問われやすいので注意しましょう。巻き始めと巻き終わりの固定にも使う、基本の形です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成