平成29 年(2017 年)の国民生活基礎調査における平均世帯人数はどれか。
平成29 年(2017 年)の国民生活基礎調査における平均世帯人数はどれか。
- ⑴ 1.471人に近い値ではなく、2人台です。
- ⑵ 2.47この調査での平均世帯人数と一致します。
- ⑶ 3.473人台だったのは、かなり前の時期です。
- ⑷ 4.474人台だったのは、さらに前の時期です。
解説
正解は⑵です。平成29年の国民生活基礎調査では、1世帯あたりの平均世帯人数は2.47人でした。核家族化と単独世帯の増加によって、この数は長く減り続けています。世帯の規模が小さくなることは、介護や子育てを家族だけで担いにくくなることを意味し、地域の支援の必要性につながります。世帯が小さくなることは、地域で支える必要が増すことを意味します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成