家族からネグレクトを受けている高齢者について、地域包括支援センターに通報があった…
家族からネグレクトを受けている高齢者について、地域包括支援センターに通報があった。この通報を受けた地域包括支援センターが行う業務はどれか。
- ⑴ 権利擁護虐待の発見や防止を扱う、業務にあたります。
- ⑵ 総合相談支援総合相談支援は、幅広い相談の入口です。
- ⑶ 介護予防ケアマネジメントこれは、介護予防の計画づくりに関わる業務です。
- ⑷ 包括的・継続的ケアマネジメント支援これは、専門職を支援する業務です。
解説
正解は⑴です。地域包括支援センターの4つの業務のうち、虐待の発見や防止、成年後見制度の活用を扱うのが権利擁護です。放置という虐待の通報は、この業務にあたります。総合相談支援は幅広い相談の入口、残る2つは介護予防や専門職の支援に関わる業務です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成