小児慢性特定疾病対策における医療費助成で正しいのはどれか。
小児慢性特定疾病対策における医療費助成で正しいのはどれか。
- ⑴ 対象は5疾患群である。対象は、16の疾患群に分けられています。
- ⑵ 対象年齢は20 歳未満である。原則は18歳未満で、必要に応じて延長されます。
- ⑶ 医療費の自己負担分の一部を助成する。自己負担分の一部が、助成されます。
- ⑷ 難病の患者に対する医療等に関する法律に定められている。根拠となるのは、児童福祉法です。
解説
正解は⑶です。小児慢性特定疾病対策では、対象となる病気の治療にかかる医療費の自己負担分の一部を助成します。対象は16の疾患群で、原則18歳未満ですが引き続き治療が必要な場合は20歳未満まで延長できます。根拠となるのは児童福祉法です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成