死後の処置で適切なのはどれか。
死後の処置で適切なのはどれか。
- ⑴ 枕は氷枕にする。氷枕は使わず、頭を少し高くして整えます。
- ⑵ 義歯を装着する。顔の形が整い、生前の面影を保てます。
- ⑶ 肛門には青梅綿、脱脂綿の順で詰める。青梅綿を先に詰めてから、脱脂綿を重ねます。
- ⑷ 和装の更衣の場合、襟は右前に合わせる。和装では、襟を左前に合わせます。
解説
正解は⑵です。死後の処置では、生前の面影を保つために義歯を装着し、顔の形を整えます。氷枕は使わず頭を少し高くし、青梅綿を先に詰めてから脱脂綿を重ねます。和装では、襟は通常とは逆の左前に合わせることが慣習となっています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成