ハヴィガースト, R. J. の発達課題に関する説明で適切なのはどれか。
ハヴィガースト, R. J. の発達課題に関する説明で適切なのはどれか。
- ⑴ 成長に伴い発達課題は消失する。達成された課題は、次の段階の土台として続きます。
- ⑵ 各発達段階の発達課題は独立している。各段階の課題は、互いにつながっています。
- ⑶ 身体面の変化と発達課題は無関係である。歩行や思春期の変化など、身体と深く関わります。
- ⑷ 発達課題の達成は個人の生活と関連する。暮らしや文化、環境と結びついて現れます。
解説
正解は⑷です。ハヴィガーストは、各段階の課題がその人の暮らしや文化、環境と結びついて現れると述べました。課題は達成されても次の段階の土台として続き、段階どうしもつながっています。また、歩行や思春期の変化など、身体の変化と深く関わっています。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成