発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。
発達障害者支援法で発達障害と定義されているのはどれか。
- ⑴ 学習障害この法律が定める発達障害に、含まれています。
- ⑵ 記憶障害記憶障害は、この定義には含まれません。
- ⑶ 適応障害適応障害は、ストレスによって起こるものです。
- ⑷ 摂食障害摂食障害は、この定義には含まれません。
解説
正解は⑴です。発達障害者支援法では、自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など、通常は低年齢で現れる脳機能の障害を発達障害と定めています。記憶障害や適応障害、摂食障害は、この定義には含まれません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成