介護保険の第1号被保険者で正しいのはどれか。
介護保険の第1号被保険者で正しいのはどれか。
- ⑴ 介護保険料は全国同額である。保険料は、市町村ごとに定められています。
- ⑵ 介護保険被保険者証が交付される。65歳になると、全員に交付されます。
- ⑶ 40 歳以上65 歳未満の医療保険加入者である。この年齢層は、第2号被保険者にあたります。
- ⑷ 介護保険給付の利用者負担は一律3割である。負担は所得に応じて、1割から3割になります。
解説
正解は⑵です。介護保険の第1号被保険者は65歳以上の方で、全員に被保険者証が交付されます。保険料は市町村ごとに定められるため全国同額ではなく、40歳以上65歳未満の医療保険加入者は第2号被保険者です。利用者負担は所得に応じて1割から3割になります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成