ソクマル看護師

標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。

標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。

解説

正解は⑷です。甲状腺刺激ホルモンはたんぱく質からできており、細胞膜を通れないため、受容体は細胞膜の表面にあります。男性ホルモンや糖質コルチコイドはステロイド、甲状腺ホルモンはアミノ酸からできた脂溶性の物質で、受容体は細胞の中にあります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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