労働安全衛生法に規定されているのはどれか。
労働安全衛生法に規定されているのはどれか。
- ⑴ 失業手当の給付失業手当は、雇用保険法に定められています。
- ⑵ 労働者に対する健康診断の実施事業者が行う健康診断は、この法律に定められています。
- ⑶ 労働者に対する労働条件の明示労働条件の明示は、労働基準法に定められています。
- ⑷ 雇用の分野における男女の均等な機会と待遇の確保男女の均等な機会は、別の法律に定められています。
解説
正解は⑵です。労働安全衛生法には、事業者が労働者に健康診断を行うこと、衛生管理者や産業医を置くこと、危険を防ぐ措置をとることが定められています。失業手当は雇用保険法、労働条件の明示は労働基準法、男女の均等な機会と待遇は男女雇用機会均等法が定めています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成