平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査における通院者率が男女ともに最も高…
平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査における通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。
- ⑴ 糖尿病糖尿病は、男性では高血圧症に次ぐ順位です。
- ⑵ 腰痛症(low back pain)腰痛症は、有訴者率で上位にくる項目です。
- ⑶ 高血圧症男女とも、通院者率が最も高い傷病です。
- ⑷ 眼の病気眼の病気は、上位ではありますが第1位ではありません。
解説
正解は⑶です。平成28年の国民生活基礎調査では、通院者率は男女とも高血圧症が最も高く、次いで男性では糖尿病、女性では脂質異常症が続きます。有訴者率では腰痛や肩こりが上位にくるので、通院者率と有訴者率を混同しないように気をつけましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成