ソクマル看護師

排便反射の反射弓を構成するのはどれか。2つ選べ。

排便反射の反射弓を構成するのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑸です。直腸に便がたまると、その刺激が骨盤神経を通って仙髄の排便中枢へ伝わり、同じく骨盤神経を通って直腸を縮め、内肛門括約筋をゆるめます。この経路が排便反射の反射弓です。下腸間膜神経節と腹腔神経節は交感神経の中継点、腰髄は交感神経が出る高さです。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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