ソクマル看護師

血液中のカルシウムイオン濃度が低下した際に、ホルモン分泌量が増加するのはどれか。

血液中のカルシウムイオン濃度が低下した際に、ホルモン分泌量が増加するのはどれか。

解説

正解は⑸です。血液中のカルシウムが下がると副甲状腺ホルモンの分泌が増え、骨からカルシウムを溶かし出し、腎臓での再吸収を進めて濃度を戻します。甲状腺から出るカルシトニンは逆に濃度を下げます。膵島、下垂体、副腎皮質は、カルシウムの調節を直接は担いません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題