平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査において、要介護者等のいる世帯に同…
平成28 年(2016 年)の国民生活基礎調査において、要介護者等のいる世帯に同居している主な介護者全数の特徴で正しいのはどれか。
- ⑴ 性別は女性が多い。同居の介護者のうち、女性がおよそ3分の2を占めます。
- ⑵ 続柄は子が最も多い。続柄では、配偶者が最も多くなっています。
- ⑶ 年齢は70〜79 歳が最も多い。年齢では、60歳代が最も多くなっています。
- ⑷ 介護時間は「ほとんど終日」が最も多い。必要なときに手をかす程度が、最も多くなっています。
解説
正解は⑴です。同居して介護している人のうち、女性がおよそ3分の2を占めています。続柄では配偶者が最も多く、次いで子、子の配偶者と続きます。年齢は60歳代が最も多く、介護時間では必要なときに手をかす程度が最も多くなっています。数値の傾向をまとめて覚えましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成