小児の呼吸法が、腹式呼吸から成人と同じ胸式呼吸に変化する時期はどれか。
小児の呼吸法が、腹式呼吸から成人と同じ胸式呼吸に変化する時期はどれか。
- ⑴ 生後6か月生後6か月は、腹式呼吸が中心の時期です。
- ⑵ 3歳3歳ごろは、胸腹式呼吸に移る途中の時期です。
- ⑶ 7歳胸郭と肋間の筋が発達し、胸式呼吸になります。
- ⑷ 12 歳12歳より前に、すでに胸式呼吸になっています。
解説
正解は⑶です。乳児は横隔膜を使う腹式呼吸が中心で、2歳ごろから胸腹式に移り、7歳ごろに成人と同じ胸式呼吸になります。胸郭が広がり、肋間の筋が発達することで変わっていきます。年齢ごとの呼吸の型と呼吸数の目安を、あわせて覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成