健康寿命の説明で適切なのはどれか。
健康寿命の説明で適切なのはどれか。
- ⑴ 生活習慣病の予防は健康寿命を伸ばす。生活習慣病を防ぐことで、延ばすことができます。
- ⑵ 2013 年の健康寿命は2011 年よりも短い。年を追って、延びてきています。
- ⑶ 2013 年の健康寿命は女性より男性のほうが長い。健康寿命も、女性のほうが長くなっています。
- ⑷ 平均寿命と健康寿命の差は健康上の問題なく日常生活ができる期間である。差が表すのは、支援や介護を必要とする期間です。
解説
正解は⑴です。健康寿命は、日常生活に制限なく過ごせる期間のことで、生活習慣病を防ぐことで延ばせます。年を追って延びており、女性のほうが男性より長くなっています。平均寿命との差は、支援や介護を必要とする期間を表すので、意味を取り違えないようにしましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成