感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。
感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。
- ⑴ インフルエンザインフルエンザは、1日から3日で発症します。
- ⑵ 結核数か月から数年かかることがあり、際立って長い病気です。
- ⑶ ノロウイルス性胃腸炎ノロウイルスによる胃腸炎は、1日から2日で発症します。
- ⑷ 流行性耳下腺炎流行性耳下腺炎は、2週間から3週間で発症します。
解説
正解は⑵です。結核は感染してから発病するまでに数か月から数年、ときには数十年かかることがあり、潜伏期間が際立って長い感染症です。インフルエンザは1日から3日、ノロウイルスによる胃腸炎は1日から2日、流行性耳下腺炎は2週間から3週間ほどで発症します。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成