ソクマル看護師

感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。

感染症の潜伏期間で最も長いのはどれか。

解説

正解は⑵です。結核は感染してから発病するまでに数か月から数年、ときには数十年かかることがあり、潜伏期間が際立って長い感染症です。インフルエンザは1日から3日、ノロウイルスによる胃腸炎は1日から2日、流行性耳下腺炎は2週間から3週間ほどで発症します。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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