平成18 年(2006 年)の介護保険法改正で、地域住民の保健医療の向上および福…
平成18 年(2006 年)の介護保険法改正で、地域住民の保健医療の向上および福祉の増進を支援することを目的として市町村に設置されたのはどれか。
- ⑴ 保健所保健所は、地域保健法に基づく機関です。
- ⑵ 市町村保健センター市町村保健センターも、地域保健法に基づく機関です。
- ⑶ 地域包括支援センター平成18年の改正で、市町村に置かれた機関です。
- ⑷ 訪問看護ステーション訪問看護ステーションは、サービスを提供する事業所です。
解説
正解は⑶です。地域包括支援センターは平成18年の介護保険法改正で市町村に置かれ、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員が中心となって、総合相談、権利擁護、介護予防のケアマネジメント、ケアマネジャーへの支援という4つの業務を担います。保健所や保健センターとは根拠も役割も異なります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成