ソクマル看護師

母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

解説

正解は⑴です。母乳には分泌型のIgAが多く含まれ、赤ちゃんの腸の粘膜を覆って細菌やウイルスが入り込むのを防ぎます。とくに初乳に多く含まれます。IgGは胎盤を通って胎児へ移り、IgMは胎盤を通らず新生児自身がつくり始める抗体です。経路の違いもあわせて覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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