日本における平成28 年(2016 年)の部位別にみた悪性新生物の死亡数で、男性…
日本における平成28 年(2016 年)の部位別にみた悪性新生物の死亡数で、男性で最も多い部位はどれか。
- ⑴ 胃胃は、肺に次ぐ第2位です。
- ⑵ 肝及び肝内胆管肝臓は、上位ではありますが第1位ではありません。
- ⑶ 気管、気管支及び肺男性の悪性新生物による死亡で、最も多い部位です。
- ⑷ 結腸と直腸S 状結腸移行部及び直腸大腸は、男性では第3位にあたります。
解説
正解は⑶です。平成28年の人口動態統計では、男性の悪性新生物による死亡は気管と気管支および肺が最も多く、次いで胃、大腸、肝臓と続きます。女性では大腸が最も多く、次いで肺、膵臓、胃となります。男女で順位が違う点が問われやすいので、あわせて覚えておきましょう。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成