ソクマル看護師

院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。

院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。

解説

正解は⑸です。緑膿菌は水回りなど湿った場所にふつうに存在し、もともと多くの抗菌薬が効きにくいうえ、使用が重なると多剤耐性になります。抵抗力の落ちた人に院内感染を起こすため注意が必要です。ジフテリア菌や破傷風菌、百日咳菌、コレラ菌は院内感染の問題にはなりません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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