健康保険法による訪問看護サービスで正しいのはどれか。
健康保険法による訪問看護サービスで正しいのはどれか。
- ⑴ サービス対象は75 歳以上である。年齢による制限は、ありません。
- ⑵ 訪問看護師が訪問看護計画を立案する。指示書をもとに、訪問看護師が立てます。
- ⑶ 要介護状態区分に応じて区分支給限度基準額が定められている。限度基準額は、介護保険の仕組みです。
- ⑷ 利用者の居宅までの訪問看護師の交通費は、診療報酬に含まれる。交通費は、実費として請求できます。
解説
正解は⑵です。訪問看護計画は、主治医の指示書をもとに訪問看護師が立て、利用者や家族に説明して同意を得ます。年齢による制限はなく、区分支給限度基準額が定められているのは介護保険のほうです。交通費は実費として利用者に請求できます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成