ソクマル看護師

入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか。

入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか。

解説

正解は⑴です。麻疹は空気感染するため、空気が外に流れ出ない陰圧の個室に隔離します。風疹と流行性耳下腺炎は飛沫感染で、手足口病は接触感染と飛沫感染が中心なので、いずれも陰圧室までは必要とされていません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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