ピアジェ, J. の認知発達理論において2〜7歳ころの段階はどれか。
ピアジェ, J. の認知発達理論において2〜7歳ころの段階はどれか。
- ⑴ 感覚−運動期感覚運動期は、2歳ごろまでです。
- ⑵ 具体的操作期具体的操作期は、7歳から11歳ごろです。
- ⑶ 形式的操作期形式的操作期は、11歳以降です。
- ⑷ 前操作期2歳から7歳ごろが、この段階にあたります。
解説
正解は⑷です。ピアジェの理論では、2歳から7歳ごろは前操作期にあたり、言葉や見立て遊びが盛んになる一方、自分の視点からしか物事を見られない自己中心性が残ります。感覚運動期は2歳まで、具体的操作期は7歳から11歳、形式的操作期はその後です。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成