子どもの権利について述べている事項で最も古いのはどれか。
子どもの権利について述べている事項で最も古いのはどれか。
- ⑴ 児童憲章の宣言児童憲章の宣言は、1951年です。
- ⑵ 児童福祉法の公布1947年に公布され、最も古いものです。
- ⑶ 母子保健法の公布母子保健法の公布は、1965年です。
- ⑷ 児童の権利に関する条約の日本の批准条約の批准は、1994年です。
解説
正解は⑵です。児童福祉法は1947年に公布され、この4つの中で最も古いものです。続いて1951年に児童憲章が宣言され、1965年に母子保健法が公布、1994年に児童の権利に関する条約が日本で批准されました。年代の順に並べて覚えておきましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成