ソクマル看護師

母体から胎児への感染はどれか。

母体から胎児への感染はどれか。

解説

正解は⑵です。母から子へ、胎盤や産道、母乳を通して病原体が伝わることを垂直感染といいます。これに対して、人から人へ横に広がる伝わり方が水平感染で、接触感染や飛沫感染はその水平感染の中の経路を表す言葉です。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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