平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査で、要介護者からみた主な介護者の続…
平成25 年(2013 年)の国民生活基礎調査で、要介護者からみた主な介護者の続柄で割合が最も多いのはどれか。
- ⑴ 同居の父母同居の父母は、ごくわずかです。
- ⑵ 別居の家族別居の家族は、1割ほどにとどまります。
- ⑶ 同居の配偶者最も多く、老老介護の多さを示します。
- ⑷ 同居の子の配偶者子の配偶者は、年々減ってきています。
解説
正解は⑶です。平成25年の国民生活基礎調査では、主な介護者は同居の配偶者が最も多く、次いで同居の子、同居の子の配偶者と続きます。高齢の夫婦がお互いを介護する老老介護が多いことを示しており、介護者自身の健康を支える視点も欠かせません。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成