特別訪問看護指示書による訪問看護について正しいのはどれか。
特別訪問看護指示書による訪問看護について正しいのはどれか。
- ⑴ 提供できる頻度は週に3回までである。この期間は、回数の制限なく訪問できます。
- ⑵ 提供できる期間は最大6か月である。期間は、原則14日以内とされています。
- ⑶ 対象に指定難病は含まない。指定難病の方も、対象に含まれます。
- ⑷ 医療保険が適用される。介護保険の対象者でも、医療保険から給付されます。
解説
正解は⑷です。特別訪問看護指示書が出されると、介護保険の対象者であっても訪問看護は医療保険から給付されます。期間は原則14日以内で、その間は回数の制限なく毎日訪問でき、指定難病の方も対象に含まれます。急に状態が悪化したときに用いられる仕組みです。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成