難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に基づく医療費助成の対象となる疾患…
難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に基づく医療費助成の対象となる疾患はどれか。
- ⑴ 中皮腫中皮腫は、石綿による被害の救済の対象です。
- ⑵ C 型肝炎肝炎は、別の医療費助成の対象になります。
- ⑶ 慢性腎不全透析は、自立支援医療などの対象です。
- ⑷ 再生不良性貧血指定難病にあたり、助成の対象になります。
解説
正解は⑷です。再生不良性貧血は指定難病にあたり、難病法に基づく医療費助成の対象になります。中皮腫は石綿健康被害救済法、ウイルス性肝炎は肝炎医療費助成、慢性腎不全の透析は自立支援医療や更生医療といった、それぞれ別の仕組みで支えられています。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成