生活習慣が発症に関連している疾患はどれか。
生活習慣が発症に関連している疾患はどれか。
- ⑴ 肺気腫長年の喫煙によって、肺胞が壊れて起こります。
- ⑵ 1型糖尿病1型糖尿病は、自己免疫によって起こります。
- ⑶ 肥大型心筋症肥大型心筋症には、遺伝が関わります。
- ⑷ 重症筋無力症重症筋無力症も、自己免疫によるものです。
解説
正解は⑴です。肺気腫は長年の喫煙によって肺胞が壊れて起こる病気で、生活習慣が発症に深く関わります。1型糖尿病は自己免疫によるもの、肥大型心筋症は遺伝が関わるもの、重症筋無力症は自己免疫によるもので、いずれも生活習慣とは結びつきません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成