検査に用いる器具(別冊No. 1 ①〜④)を別に示す。Weber〈ウェーバー〉試…
検査に用いる器具(別冊No. 1 ①〜④)を別に示す。Weber〈ウェーバー〉試験に用いるのはどれか。
- ⑴ ①音叉であり、この検査に用いる器具です。
- ⑵ ②この検査に、用いる器具ではありません。
- ⑶ ③これも、この検査には用いません。
- ⑷ ④No. 1 ①〜④これも、この検査には用いません。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。
解説
正解は⑴です。ウェーバー試験は、音叉を鳴らして額や頭のてっぺんに当て、音がどちらの耳に大きく聞こえるかで難聴の型を調べる検査です。伝音難聴では悪いほうの耳に、感音難聴では良いほうの耳に偏って聞こえます。①の器具がこの音叉にあたります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成