充塡された酸素ボンベの保管方法で正しいのはどれか。
充塡された酸素ボンベの保管方法で正しいのはどれか。
- ⑴ 横に倒して保管する。倒れると危険なため、立てて固定します。
- ⑵ 保管場所は火気厳禁とする。酸素は燃焼を助けるため、火気を避けます。
- ⑶ バルブを開放して保管する。使わないときは、バルブを閉じます。
- ⑷ 日当たりの良い場所で保管する。日光が当たると、内圧が高まり危険です。
解説
正解は⑵です。酸素は物が燃えるのを助けるため、ボンベの保管場所は火気厳禁とします。倒れると破損の危険があるので立てて固定し、使わないときはバルブを閉じます。直射日光の当たる場所は温度が上がって内圧が高まるため、避けなければなりません。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成