一般病床の看護職員の配置基準は、入院患者【 】人に対して看護師及び准看護師1 人…
一般病床の看護職員の配置基準は、入院患者【 】人に対して看護師及び准看護師1 人と法令で定められている。【 】に入るのはどれか。
- ⑴ 22人に1人という基準は、定められていません。
- ⑵ 3一般病床の基準として、定められています。
- ⑶ 44人に1人は、療養病床の基準です。
- ⑷ 66人に1人という基準は、ありません。
解説
正解は⑵です。医療法施行規則では、一般病床の看護職員の配置について、入院患者3人に対して看護師および准看護師1人と定めています。療養病床では患者4人に1人、外来では患者30人に1人とされており、場によって基準が異なることを押さえておきましょう。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成